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自分の包容力のなさ

24歳の時に大学4年生の女性と半年間つきあいました。相手は、会社の同僚、同期入社の友人のいとこです。その友人とはお互いの家をよく行き来する関係だったのですが、ある日、彼の家に行ったときにたまたまいとこがいて、私はひと目ぼれしてしまいました。ちなみに彼は実家住まいだったので、親戚もたまに来るのです。 私の猛アタックの末につきあいが始まったのですが、すでにその段階で「半年間しか会えない」ことが決まっていました。彼女は卒業後、イギリスに語学留学することになっていたからです。 彼女に夢中になった私は、それがつらくてしかたありません。ずっとつきあっていたい。もっと、もっと会いたいと強く思い、彼女に留学を中止、もしくは延期するよう話しました。彼女の答えが「NO」だったことは言うまでもないでしょう。 結局、成田空港で彼女を見送ったのが最後になってしまいました。こちらから手紙を送っても、返事がだんだんこないようになり、そのままフェードアウトしたのです。24歳の自分の包容力のなさには、われながらあきれます。どうして気持ちよく彼女を送り出してあげられなかったのか。彼女の留学をいっしょに喜んであげられなかったのか。おそらく彼女は「留学より自分を選べ」と迫った、わがままで幼い私に嫌気がさしたのでしょう。 私がもう少し大人だったら、もしかすると、留学から戻った彼女と関係を続けられたかもしれません。悔やんでも余りあります。 家出した息子を探すなら

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